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美容皮膚科 Q&A|豊島区の酒井形成外科監修 美容外科 美容皮膚科の形成外科専門医がお答えします

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の特徴

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すべての生物に同一性科学物質として存在するデルマタン硫酸は、水分をコロイド状(美容液のようなトロトロした性状)に保つ大切な生命活性物質です。関節液としてはコンドロイチン硫酸があり、皮膚にはヒアルロン酸として存在します。ちなみにヒアルロン酸1ccで4リットルの水を保持するといわれています。この人体に極めて安全な物質を皮膚に注入すると、水を引き付けながら、しばらく皮膚に残存し、注入部位の皮膚を膨らませることが可能です。そのため手軽なしわ改善剤として広く利用されるようになりました。狂牛病(BSE)が全世界に広まるとともに、牛型コラーゲンの使用が禁止され、突然ヒアルロン酸の市場が注目されるようになったのです。もちろん現在では、安全な牛型コラーゲンも存在します。現在、ヒアルロン酸はバイオテクノロジーにより、連鎖球菌という培菌に作らせ大量生産が可能となっています。それまでは、これをほんの少量まぜた化粧品が超高級品として宣伝されていましたが、今ではかなりリーズナブルになってきました。

ヒアルロン酸のメリット・デメリット

*メリット
その日のうちに簡単に施術することが出来ます。価格的にもリーズナブルなので、アンチエイジング治療として手軽にご利用頂けます。柔らかく、丸みのある形状に適しているので、目尻のような皮下浅い箇所に適しています。唇の簡易な形状にも適しています。

*デメリット
ヒアルロン酸は必ず吸収される薬剤なので永久的ではありません。持続期間が約3~6ヶ月とあまり長くありません。アンチエイジング治療としてヒアルロン酸治療では限界があります。柔らかく、丸みがある為、輪郭には適していません。

レディエッセの特徴

レディエッセは、『カルシウムベース』の皮膚充填剤(フィラー)で骨や歯に含有されるミネラルと同質で安全性の高いカルシウムハイドロキシアパタイト粒子を主成分としたものです。フェイスラインや鼻の形成はもちろんのこと、法令線などのくぼみを埋める治療としても適しています。ですが、ヒアルロン酸と違い目尻の小皺や唇の形成には適しておらず、あくまで『深い皺』や『フェイスライン・鼻形成』に、その効果を発揮します。また『フェイスライン・鼻形成』においてヒアルロン酸の『丸みを帯びた』形状に対して、レディエッセは『シャープ』な仕上がりが期待出来ます。レディエッセは、完全に吸収される薬剤ですが、持続性に優れており、ヒアルロン酸が3~6ヶ月に対して、レディエッセは約1~2年とヒアルロン酸の約3倍もの持続期間があります。

レディエッセのメリット・デメリット

*メリット
その日のうちに簡単に施術することが出来ます。価格的にもリーズナブルなので、アンチエイジング治療として手軽にご利用頂けます。ヒアルロン酸に比べると、その持続期間が約1~2年と長期持続します。レディエッセ自体は分解吸収されますが、吸収された後も自己コラーゲンが増殖し維持させます。

*デメリット
レディエッセは必ず吸収される薬剤なので永久的ではありません。アンチエイジング治療としてレディエッセでは限界があります。硬さがある為、目尻のような皮下浅い箇所には適していません。

額のたるみ(しわ)や目じりのたるみ(しわ)を取りたいと思い近くの形成外科を訪ねたところ、安全な牛からとったコラーゲンだと説明されました。狂牛病などの心配はないのかと、実際のところ心配で決心がつきません。その形成外科では、ヒアルロン酸は扱っていないそうです。
現在安全な牛のコラーゲン製品もございます。また、人の遺伝子から作った人コラーゲン製品もあります。ただし、額やめじりのしわには、ボトックスが特効です。ぜひ、お試し下さい。
鼻が低いので、鼻を高くしたいと子供の頃から悩んでいました。
ヒアルロン酸で鼻を高くする場合、高さは自由に調整できますか?またどれくらいまで高くできるのでしょうか?
3mm程度は高くできます。調整は可能です。ただし、それ以上は基本的に無理と考えられています。
→ もっと詳しくヒアルロン酸注入によるしわやたるみ矯正についてお知りになりたい方は・・ ヒアルロン酸注入によるしわやたるみの矯正

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