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FACE Q&A|豊島区の酒井形成外科監修 美容外科 美容皮膚科の形成外科専門医がお答えします

くちびるの美容外科

くちびるの美容外科(脂肪注入法 等)

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唇を薄くする手術の特徴

唇を薄くする手術 術前

唇を薄くする手術では、唇の粘膜の内側と外側の中心の境の線を乱さないように、粘膜と粘膜下組織を適量切除して唇を薄くします。形成外科的縫合をきちんと行うことによって、唇の傷跡はほとんど分かりません。

唇を薄くする手術のメリット・デメリット

唇を薄くする手術 術後

*メリット
専門医がきちんとしたデザインで手術すれば、形態的にも極めて良い結果が出せます。
また、これ以外に良い唇の治療法もありません。

*デメリット
唇を十分薄くしようとして大きく切除しすぎると、上下の唇が閉じなくなる恐れがあります。やりすぎには注意が必要です。
また、組織を切除しすぎると、感覚が悪化することもあります。

唇を厚くする手術の特徴

唇を厚くする手術 術前

唇を厚くする手術では、部分的なものにおいては、唇の粘膜の移動で形成し、全体的に厚くするには、お手軽に脂肪注入や真皮脂肪移植でより効果的に形成する方法があります。一時的な組織増大に、ヒアルロン酸を使用する場合もあります。

唇を厚くする手術のメリット・デメリット

唇を厚くする手術 術後

*メリット
脂肪注入の場合は、極めて手術が簡単でお手軽なことでしょう。
真皮脂肪移植の場合は、1回の手術で十分な増大が望めることです。

*デメリット
脂肪注入の場合は、かなり吸収されますので数回の施術が必要です。
真皮脂肪移植の場合は、採取部位に少量の傷が残ります。皮弁法の場合は、大きな増大は無理があります。

ぷっくりとした立体感だけをだしたいのですが、唇の厚さはまったく変えないといった事は可能でしょうか?
唇の脂肪注入法を考えています。私の唇は元々厚さはあるのですが、平べったい感じで立体感がありません。なので脂肪注入でくちびるの厚さは変えずにぷっくりとした立体感だけをだしたいのですが、こういった厚さはまったく変えないといった事は可能でしょうか??
脂肪注入の場合、注射器によりくちびるの全体に注入する関係でやはり全体にボリュームが出てしまいます。立体感という観点では、真皮脂肪移植の方が形態的には満足が得られるかもしれません。
唇を薄くする手術はできますか。
手術はどういった内容のものなのか。
口唇には内側と外側があります。ご自分のくちびるを鏡で見てごらんなさい。内側は粘液(つば)でちょっとぬらぬらしていますね、外側はむしろやや乾いた感じがあるでしょう。この内側と外側の境を中心線として等分ずつ必要な切除分を切り取れば、この境は変化しないはずですね。
もし、内側だけを切除すれば、乾いたくちびる部分が内側に移動し、違和感があるでしょう。
もし、外側だけを切除すれば、ぬらぬらくちびるが目立って変になりますよね。この原則さえ守っていれば、希望に添った必要分の口唇の切除により自由にくちびるの厚さを薄くできるわけです。ただし、切り取り過ぎは注意が必要です。口が閉じれなくなりますから。やや控えめな切除を考慮しましょう。
→ もっと詳しくくちびるの美容皮膚科についてお知りになりたい方は・・・ くちびる

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